農園の歴史


近藤農園について

白河市表郷村で代々続いた農家として稲作を中心に生業を育む
時代の変化とともに稲作からトマト栽培に転換したが、先代(現農場主の父)が、
2000年に土耕栽培から大型ハウスを建築し水耕栽培に取り組み始めた。
当時表郷地区の3農家が共同でJTの新規事業に名乗りを上げ、3棟の大型ハウスが
建設された。
以降ミディサイズのフルーツトマトにこだわり、糖度と衛生管理の安全性を追求すべく
施設栽培の充実を図ってきた。
仙台から現農場主に引き継がれたが、2011年3月の東日本大震災による原発事故に
伴う風評被害で販売の窓口が激減した。
2020年には日本全国にコロナウィルスが蔓延し、経済が大幅に減速し、消費者の購買
減少と経営上困難な状況が続いた。
更に九州関西地区で蔓延していた黄化葉巻病が関東・東北地区にもタバココナジラミの
発生により、2025年は大打撃を受けた。
昨年からこれらの障害を乗り越えて、ようやく美味しく安全な甘いフルーツトマトを提供
できる体制が整い、2026年2月から本格稼働を始めた。

皆様からのご注文を心よりお待ち申し上げております。

 

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